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gusuku.org

2009/09/22(火) Windows7とau Music Port

auの携帯(W53H)で音楽を聴いているので、Windows 7 Ultimate の入ったPCでもau Music Portを使えるようにしようと、インストールを試みた。
USBドライバはインストールできたのだが、au Music Port 3.5 のインストールで必要なOSが入っていないと言われて、先に進むことができない。
Vistaが入ったPCにau Music Portをインストールしてから、そのPCをWindows7にアップグレードした場合は使用できていたので、インストール時のOSチェックだけが邪魔をしているようだ。
上位バージョンのOSなんだからはじく必要は無いと思うのだが・・・
Windows XP 互換モードで実行するようにしても駄目なので、仕方なくWindows XP Mode とやらを試してみることにした。
Windows Virtual PC と Windows XP Mode のRC版をダウンロードしてきてセットアップし、USBドライバとau Music Port のインストールまでしたのだが、携帯の機種を設定するところで問題が出た。
au Music Port は機種を設定する際に、携帯とPCをUSBケーブルで接続してアプリが自動起動する必要があるのだが、携帯を接続しても自動起動してくれない。
Virtual PC でXPの画面を開いて、そこでUSBデバイスを接続してもうまくいかない。
起動後に接続された携帯を再度スキャンするような仕組みになっていないと、駄目なようだ。
仕方がないので、VMwareにWindowsXPをインストールして、そこにau Music Portをインストールしてみたら、やっとセットアップして使うことができた。

2009/09/07(月) Windows7 NumLock をOFFにする

Windows7の起動時にNumLockがONになってしまうので、デフォルトをOFFにするためには
HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\InitialKeyboardIndicators の 0 にする。

2009/09/06(日) Windows7 + VisualStudio2005 + VisualStudio2008

Windows7に入れ替えて、VisualStudio2005とVisualStudio2008の両方を入れたら、ソリューションファイル(*.sln)をクリックしてVisualStudioを起動することができなくなってしまった。

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\devenv.exe と C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE\devenv.exe のプロパティには管理者として実
行するように設定してあるのだが、それだけでは駄目らしい。

「プログラムから開く」でデフォルトで選択されたいるアプリを見ると、Microsoft Visual Studio Version Selector というプログラムが実行されるらしい。

その辺で調べてみると、C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\MSEnv\VSLauncher.exe というファイルが対象のプログラムらしいので、これのプロパティを開いて管理者権限で実行するようにすると、解決した。

2009/08/29(土) Windows7RCでWinHelp32.exeを実行できるようにする

Windows7RC版ではWinHelp32.exeを必要とする.hlpファイルが開けません。

もともとはVistaが入っていたマシンで、WinHelp32.exeもインストールしてあったのですが、そのWinHelp32.exeが使えないのです。

新しくVista用のWinHelp32.exeをダウンロードしてきても、インストールが出来ないので困っていました。
WinHelp32.exe自体は入っていなくてもかまわないのですが、データが使えなくなるというのは問題があります。

昔のツールのマニュアルが見れなくなったので困ったものだと思っていたら、XP互換モードで実行してはどうかと思いつき、試してみましたがプロパティの「互換性」の「互換モード」自体が選択できないようになっています。

そこで思いついたのが、Windows XPからコピーしてきたらどうかということでした。

Windows XP Professionalが入っている別のPCのWindowsディレクトリにあるWinHelp32.exeをWindows 7のPCのWindowsディレクトリにコピーすればOK・・・と思っていたら、なにやら TrustedInstallerの許可が必要です・・・とか言われてしまいます。

どうも、ファイルの所有者が TrustedInstaller になっているようなので、これを変更して上書きコピーして起動すると、Windowsヘルプという見慣れたアイコンつきの画面が表示されました。
ファイルを指定していないため、ファイル選択の画面も一緒に出ています。

試しに、適当なヘルプファイルを開いてみると、ちゃんと表示できました。

マイクロソフトのダウンロードサイトには、XP用のWinHelp32.exeが見当たらないので今のところは、この方法で、別のPCにもXP用のWinHelp32.exe入れようと思います。

2009/08/16(日) またWindows7でYahoo動画が見れるようになった

Yahoo動画の他の番組も見れなくなっていたので、テストをしてみると
Windows Media Player で問題が起きているらしい。
Windows7にアップグレードした後でマザーボードとCPUを交換したのだが、
それが原因らしい。
下記のサイト

Vista で CPU を変更したら Windows Media Player が動かなくなった(DRM解除も)
http://hidekyan.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/vista_cpu_windo_19e4.html

を参考に、C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM 以下のファイルをすべて削除して
念のためにWindowsを再起動すると、見れるようになっていました。

CPUの交換ぐらいは誰でもやると思うので、このくらいで大騒ぎになるような設計は
いかがなものでしょう。